ブレーキ

 

ARM

 

MINIフリークにとって不満の一つにブレーキがあげられる。

MINIのブレーキは止まらない!ホイールが汚れる!鳴く!の、

三重苦に悩まされるオーナーが多い、そこで、ACTが長年試行錯誤 を繰り返し、

ついに完成したのが、その名も「ARMディスクパット」 である。

ARMディスクパット」の特長はこの三重苦を克服 したうえ

ノーマルパットに比べて2倍以上の寿命さえも実現 した夢のブレーキである。

更に,MINI初のローター加工「ハイパーピーニングローター」 と言う特殊処理した

ローターとの組み合わせによってこのブレー キの特長を最大限に引き出せます。

 

 

導入事例

サーキット
排気量
タイム
改造項目
山口県 美祢サーキット
1300cc
2'04'**

ARMブレーキ/FCR/SEV

岡山県 TIサーキット
1300cc
2'13'**

ARMブレーキ/SEV

 

製品名
材質・概略・特長
ローター適応温度
MK-I

初期の効きもよく、鳴き、粉塵も非常に少なくローター攻撃性が無い。磨耗は普通。ストリート用パッド。セミカーボンタイプ。

30〜400
MK-ll MK-Iの初期制動、耐鳴き、耐粉塵、耐ローター攻撃性をそのままに耐フェード性を向上させたスポーツタイプ。コントロール性も抜群。峠のワインディングやサーキット走行会用。ノンアスベストタイプ。 50〜600

MK-lll

ジムカーナ

サーキット

ジムカーナ用カーボンタイプ。初期制動重視やコントロール性重視などタイプを選べるサーキット用カーボンタイプ。制動力と耐フェード性、コントロール性に優れる。ストリートからサーキットまで対応。特に、効きを重要視される方に最適です。 ※MK-lllシリーズは鳴き、粉塵、ローター攻撃性を重要視していません。

30〜500

30〜600

MK-lll

CS

カーボンケプラー材。100〜500℃の実用域での絶対的な摩擦係数と抜群のコントロール性。耐フェード性は瞬間温度1000℃でも材質変化を起こさない。粉塵、鳴きは多少でる。サーキットやラリーでの限界に挑戦できる。1964〜65のモンテカルロラリーを制したクーパーSにふさわしいARMのフラッグシップと言える材質。1998年、全日本ラリー選手権4WD部門、Bクラス、Cクラス、及びWRCラリー・オーストラリアに投入。絶賛を受けた材質。モンテカルロを彷彿させるブレーキング・パフォーマンスを貴方に…。 50〜850
Type-D ドラムブレーキ用ライニング材。初期制動、耐鳴き、耐磨耗、フェードリカバリー性に優れる。多少鳴きはでるが、すぐ止まる。ドラムの攻撃性も無い。10、12インチ・フロント・ドラム車対応。ハードとソフトが選べるセミカーボンタイプ。 30〜450